ホームラジエター(冷却システム)修理

ラジエター(冷却システム)修理

 ラジエターはエンジン内部を冷やす冷却装置のことです。

 

 エンジンルーム内は動いているときには200度を超える高温になりますので、

 冷却装置の作動なしにエンジンを動かせば、車はオーバーヒートを起こして止まってしまいます。

 こうした熱トラブルを回避するために、ラジエター内でクーラント(LLC)を循環させて

 エンジンルームを冷却させているのです。

 夏でも比較的涼しい欧州の気候、環境を基準に作られている欧州車の冷却システムは、

 信号が多数あり、高温多湿の日本においては注意しなければ異常が起きやすい箇所と言えます。

 気になる症状がございましたらお早めにファインへとご相談下さい。

 

    

■冷却システムの異常を放置してしまうと・・・

 水が漏れる。

 水温が常に高い。

 水温計の動きがおかしい。

 冷却水の減りが激しい。

 ファンが正常に作動しない。

 オーバーヒートしてしまう。

 

 

 このような症状がある場合、ラジエターの水路の詰りや故障、サーモスタットの問題が考えられます。

 

 ラジエターの異常は放置しておくとエンジンやATに大きな影響が出てしまいます。

 エンジンは走行中の温度が240度にも達する場所で、冷却システムが正常に作動しなければ

 エンジンの焼き付け(オーバー ヒート)を引き起こし、やがてはエンジン自体の破損に繋がりかねません。

 ラジエターはオーバーヒートを1度でもすると寿命が短くなってしまう事も注意です。

 またラジエターはATのクーラーを兼ねている事から、水漏れなどを放置すればATFとク―ラントが

 混合してしまったりなどして、ラジエターのみならずATの異常にも繋がってしまう事があります。

■ファインのラジエター修理

 ラジエター修理は本体の交換・補修、ウォーターポンプ・ク―ラント・

 各ホース類の点検など冷却関連部品の交換・洗浄と多岐に渡ってきます。

 ファインテクニカルでは多くのラジエター修理を行ってきた中で

 独自のノウハウを築いてきました。

 例えばラジエター交換では、タンクの性質から新品に交換するだけでは

 不十分な場合にはファインオリジナルのアルミ加工を加えた

 自社制作ラジエターを使って対応する場合もあります。

 こうしたきめ細かい対応が出来るようになり、お客様により喜んで頂ける

 ようになった事はファインの強味であると自負しております。

 

 ラジエター(冷却システム)の点検・修理についてのお悩みやご相談がございましたら、

 ファインテクニカルにお気軽にご相談下さい。

 ベンツW124用など自社制作のオリジナルラジエターの販売も承っております。

 お値段・性能等につきましてお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。


お問い合わせのご案内

お電話でのお問い合わせ

047-701-1322

 mail

 メールでのお問い合わせ

営業時間

9:00~18:30

定休日

祝日(土曜・日曜営業)

工場へのアクセス

MAP

お車の修理・車検・板金のご相談は安心のボッシュカーサービス・ファインテクニカルへ